地域によって異なるカジノでの服装マナー

カジノに入場するにあたり、ドレスコードが最も厳しいのがヨーロッパです。男性の場合は、上は襟付きシャツとジャケットとネクタイ、下はパンツと革靴といったかなりフォーマルな服装でなかればなりません。ネクタイの代わりに蝶ネクタイを身に着ける方も多いようです。特にベネツィアやロンドンなどの高級カジノでは、ディレクターズスーツやタキシードでも浮かないほどです。場所によってはジャケットやネクタイの貸し出しサービスがある場合もありますが、旅行などで訪れる際は、ブラックスーツなど結婚式に参列する程度のフォーマル感があれば問題ないでしょう。女性も男性と同様、フォーマルなドレスコードが要求されます。ロングドレスにクラッチバッグを合わせて、ヘアサロンで髪型を整えるのがベストでしょう。

オーストラリアや南太平洋地域では、ヨーロッパほどフォーマルではないスマートカジュアルスタイルが一般的です。かしこまりすぎる必要はありませんが、ある程度清潔感のあるきれいめな服装が好まれる傾向にあります。襟付きのシャツと長ズボン、革靴さえ身に着けていれば、ノーネクタイも認められることがほとんどです。ジャケパンと言われるジャケットとチノパンとの組み合わせであれば、まず問題ないでしょう。日本でいうクールビズ期間のビジネスカジュアルをイメージして頂ければと思います。女性の場合は、ミニドレスやワンピースにヒールのある靴を合わせると良いでしょう。クラッチバッグもあればベストです。ただし、男女問わずカジュアルすぎるショートパンツやジーンズ、ビーチサンダルなどは入場を拒否される場合もあるため注意が必要です。

ヨーロッパと違い、最もドレスコードに関してゆるい地域がアメリカやアジアです。Tシャツ、ジーンズ、タンクトップ、サンダルといったカジュアルな格好でも何の問題もなく、むしろドレスコードは基本的にないと言っても良いでしょう。中には水着を着用したまま水中で楽しむことができるカジノもあるほどです。服装に関してかしこまる必要は全くありません。女性の場合も、ワンピースに低めのヒールのあるパンプスで十分すぎるほどです。日本でホテルのレストランに行く程度のファッションをイメージすると良いでしょう。ただし、ホテルのランクによってはある程度のフォーマルさが求められることもあるの注意が必要です。格式が高いホテルでは、ショートパンツやジーンズを身に付けている人はほとんど見られません。
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