カジノへ行くときはファッションにも配慮が必要です

海外では、多くの店がドレスコードを設けています。これは、客の側が店を選択する権利があるのと同じで、店側が客を選ぶ立場になるものです。品格あるレストランで見られるものです。カジノでもドレスコードを設定していることが多いです。店の側が、客のファッションがふさわしくないと判断したときには、入店を断ることもあります。日本ではドレスコードそのものが考え方として普及していませんが、海外のカジノでは、程度の違いはあっても、一般的にドレスコードが存在しています。とりわけ、ヨーロッパやアメリカでは厳格に守ることを求められています。東南アジアや南米などでは、さほど厳しくないとはいえ、適切なファッションでのプレイが求められています。とはいえ、一般的には、清潔感あるスーツとネクタイが着用できるシャツであれば問題はないようです。

スーツを着ていると言っても、皴の目立ったスーツや、汚れのついた服装であれば、入店が認められないケースもあります。もちろん、半ズボンにゃサンダルなどといったスタイルであれば、会場には入れてもらえません。仮にその時代のトレンディーなファッションであったとしても、皴や汚れの服装では入店が許されないのです。その基準は微妙かもしれませんが、見たときの印象として、不快感を覚えないスタイルであって、会場の雰囲気を乱さないと思われる服装であることがポイントとなってきます。カジノ店の前には警備担当者が常駐しているのが通例ですが、その人が不快感を持ったら入店が許されないこととなります。現実には、マネージャーがセキュリティルームにいて、そこでモニターで監視していて、彼が警備担当に無線で指示を出しています。

客の立場で考えますと、ラフ過ぎるファッションで店に行って入店を拒否されるのは面白くないことです。しかし、見方を変えますと、カジノ店からすれば、その自店でカジノ店は客から馬鹿にされたとの感覚を持っていることも考えなければなりません。清潔感があって、糊がきいているワイシャツと、プレスの入ったスーツの姿で会場に行けば、何の問題もなく入店することができるものです。特別な意識というものは必要ありません。無理のない範囲でのファッションで、店に対する敬意を持って会場に向かえばいいだけのことです。その姿勢さえあれば、店のほうも丁重な対応をしてくれるものです。気持ちよくプレイするためにも、守るべきドレスコードについてはしっかりと順守するのが望ましいでしょう。それがカジノを存分に楽しむ秘訣でもあります。